自然災害が起こる可能性が高い地域を知るには 岐阜

自然災害が起こる可能性が高い地域を知るには 岐阜

 

きららホーム代表の井上隆元です。

近年、災害のニュースが次々と入るようになってきました。

 

震災・スーパー台風のような大きなものから

竜巻みたいな局所的なものまで、

毎年いや毎月、日本のどこかで何かしら発生しているようです。

そして一番身近なのが『ゲリラ豪雨』。

100ミリを超えたり2日間で1か月以上の雨が降ったりと、

どこで起こるか気象庁も予想が難しいそうです。

 

岐阜県瑞穂市から南へ、墨俣、安八町、輪之内町、海津市までは特に根尾川・揖斐川・長良川に挟まれて、

昔から輪中地域とも呼ばれてきた場所です。

(全国屈指の水難地帯として小学校の教科書に載っていますね)。

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水害の激しさは国もよく分かっていて、

明治時代に作られた東海道本線はこの地域だけが高い盛り土の上を走り、

国道21号線や名神高速も路面が周りより高くなっています。

そして川もないのに堤防があったり、小さな河川に似つかわしくない大きな堤防だったりと

初めてこの地に来られる方は、とにかく堤防の多さに驚かれるようです。

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これらはみな、水害を極力小さくしようとした先人の知恵と努力の賜物なんですね。

道を走っていると、わずかながら土地の起伏があるのに気づく時があります。

特に古い家が立ち並ぶところに多く、川の流れの両端に沿って土が堆積してできたことから

自然堤防とも呼ばれ、高い分浸水しにくい土地となっています。

 

さて、自治体には災害の起こりやすい場所を載せたハザードマップが用意されていて、

さらに災害時の避難場所等が書かれている防災マップというのもあります。

浸水や液状化の起きやすい地域は限られていますので、

こうした自治体の資料を使ってみるのはかなり有効な方法でしょう。

 

地名も昔からの土地の利用方法が分かる手助けになります。

沢、池、窪、川、新、田、江、牛などの字が入っている場合 、比較的低い土地が多いのだとか。

ただし現在では治水工事などで改善されている場合も多いので、

ここでもハザードマップをうまく活用されるといいですね。

また、山に近い土地の場合は別の観点から見る必要があることを付け加えておきます。

 

夢ハウスパートナー 株式会社きららホーム
代表 井上隆元

自然災害が起こる可能性が高い地域を知るには 岐阜

 

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