屋根材の選び方 メリット・デメリット

屋根材の選び方 メリット・デメリット

 

きららホーム代表の井上隆元です。

あなたのまわりにある住宅の屋根。

よく見てみると、いろいろなデザインと色づかいをしていることに気づくと思います。

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屋根って過酷なところなんですよ。

夏は70℃!冬は氷点下(岐阜)になるわ、雨・雪・雹は降るわ、

紫外線、台風の風にさらされるわ、

「ホントにご苦労様」と言いたくなるくらいにトンデモナイところです。

そんな住宅の屋根にもいく種類かあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

最初は焼き物である『瓦』。(瓦にも釉薬瓦、S瓦、いぶし瓦があります)

日本に古来伝わる伝統的な屋根材でもあり、三州や石州が有名で、

メリットは何といっても高い耐久性。ずば抜けています。

色は銀黒からオレンジ、グリーンなどたくさんあり、形も選べます。

デメリットは金額がやや高いのと、他の屋根材より重いこと。

まあ普通に家を作っていれば昔の土葺きでない限り、問題にならないレベルですけどね。

 

次に、セメント成型の板を塗装したもので、『コロニアル』とか〇〇〇ベストとか呼ばれています。

すっきり見えるのでデザインを重視するハウスメーカーの家に多く使われていますね。

メリットは軽さ、色の豊富さ、面白いデザイン。

デメリットは耐久性が低いのと、必ず再塗装が必要な点です。

 

そして太陽光パネルを載せるのに都合がいい金属製の屋根が増えています。

一番多いのは『ガルバリウム鋼板製』です。

メリットはとにかく軽いのと勾配(屋根の傾きの角度)が緩くても済むこと。

そして割とお値打ちでもあります。

デメリットは、薄い金属板なので雨音が気になる場合があり、また塗装が必要になる時がやってきます。

 

最後に『アスファルトシングル』。

北米では大きなシェアを占めていますが日本はこれから。

メリットは天然石をアスファルトで固定しているために耐候性がある、

円形など曲線の屋根でも柔軟に対応できる、職人の手を選ばないなど。

デメリットは空気の循環が期待できないので、通気を工夫する必要があるのと、

耐久性はおおむね35年くらいと言われています。

 

当社がお勧めするのは、『瓦屋根』と『金属屋根』です。

あなたの住む地域の風土と住まいに合わせながら、最適な屋根材を選んでくださいね。

 

夢ハウスパートナー 株式会社きららホーム
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