適材適所のできる組織

適材適所のできる組織

 

きららホーム代表の井上隆元です。

今日は野球の話をします。

 

プロ野球で、楽天イーグルスの田中投手が

世界の誰も達成したことのない、開幕24連勝という

快挙を成し遂げましたね。

それも勝率10割(つまり負けなし)!

凄いことです。素晴らしい!!!

 

投手というものは、たとえ自分が0点に抑えていても

味方がしっかり守って、そして点を取ってくれなければ勝てないのです。

試合の主導権を握る立場にありながら、

バックの野手に助けてもらうんです。

 

もし、どこかのポジションに打力はあるけど

守備力が二軍並みの選手がいたら、

投手が駄目になる可能性が高くなります。

 

今年の楽天には、そんな選手はレギュラー出場できなかったのでしょうね。

そして田中投手をはじめとして、選手 ・スタッフ全員が

「自分はチームから何を求められているのか?」

「自分がチームに貢献する方法は何か?」

を考え、実行していった結果が優勝という成果になりました。

 

 

 

対して、我が地元の中日ドラゴンズ。

昨年は最後まで巨人を追い詰めましたが、その時

高木監督と権藤コーチがベンチでケンカしているのを、

よーくTVや新聞、ネットでクローズアップされてました。

そして権藤コーチは、昨年末に解任。

 

今年の中日の低迷は、まさにこの時決定付けられたのかも知れません。

なぜなら、監督が苦言を呈してくれるNo.2を疎んじたから。

周りを、イエスマンで固めてしまったから。

そしてそれを、マネジメントの中枢たる球団幹部が認めてしまったから。

 

 

 

責任者の意志に、(ミッションから考えて)NO!といえる人材。

会議の時に、異なる意見を挙げてくれる人材。

組織は、そんな人を大切にしなければならないことを

プロ野球の事例から学ぶことが出来ますね。

 

それでは。

 

適材適所のできる組織

 

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