耐震のための壁をつくる  岐阜・羽島市

耐震のための壁をつくる  岐阜・羽島市

 

きららホーム代表の井上隆元です。 

羽島市リフォーム現場・M様邸は現在、リビングの大工工事に移っています。

地震の揺れに対する抵抗力をつけるため、

壁の補強を行っています。

 

ただ闇雲に壁を強化すればよいというものではなく、

今回は部分的なリフォーム工事なので、家の造りから見て、

一番弱点成りうる箇所を重点的に手を入れてます。

 

土壁を残したまま、柱と土台、梁の内側に合板を埋め込みました。

柱の太さが4寸(12センチ)あったのでできた工法です。

地震で建物が変形した時、壁は平行四辺形になりますが、

その時に埋め込まれた合板を圧縮しようとする力がかかります。

合板は引っ張るより圧縮に対する抵抗力の方が強いので、

耐震上とても効果的な方法です。

hmdDSCF3989.jpg

 

こちらの写真は、さらに合板を重ねて張って、

隣の壁まで耐震壁にした時のです。

1.8mの合板を、横に張ってあります。

これで2枚の壁が一つなって働きますく効果が期待できるのと、

柱を持ち上げようとする、いわゆる引き抜きの力に対しても、

重ねて張った合板が土台と柱、柱と梁を引き留めてくれます。

hmdDSCF3994.jpg

 

もちろん釘を打つ間隔、釘の種類を選ぶのも大切です。

せっかくリフォームをするのであれば、やっておいた方がよい工事は、

同時にされることを、きららホームではおすすめしています。

その時にしかできない工事もあるのですから。

 

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