きららホーム代表 井上隆元ブログ「家づくりは幸せを生み出すもの」

新築、リフォームを検討中のあなたへのお役立ち

岐阜で古民家再生リフォーム

近年、古民家の再生リフォームが注目されるようになってきています。

その背景には、ライフスタイルの多様化や本物を求める人の増加、

自分らしい暮らしへの欲求、自治体による空き家対策などが考えられます。

私たちに寄せられる古民家再生の思いも、

・ご先祖様から受け継ぎ、思い出の詰まったこの家を壊すのは忍びない・・・

・古きよきもの、クラシックなものを大切にしながら、自分たちに合った暮らしがしたい

・本物の家、古民家が好き・・・

 

そんなあなた様の気持ちに応えられる社会的な環境が、徐々に整ってきています。

 

 

古民家ってどんな家のこと?

古民家再生協会による定義と同じく、『古民家とは、一定年数(50年)が経過し、伝統技術、先人の工夫、その地方に伝わる知恵などが伝えられ、現在も生活が営まれている家屋』としています。

 

古民家再生とは

古民家を再生することは、ただ単に古い家を直して住むというものではありません。

ずれた瓦や穴の開いた壁を直す、腐った土台を取り換えるのは、建物の「修繕工事」であり、

文化的価値の高い建物を残していくために行われるのは「修復工事」となります。

どちらも大切な工事には違いなく、例えば岐阜県の白川郷にある合掌造りなど

歴史的文化遺産に指定された家の工事は「修復工事」となります。

しかしそれは現状を維持するのが目的であるので、家そのものは変わりません。

 

古民家特有の通気性の良さは冬の寒さに、田の字風の間取りは日常で使えない部屋がある、

階段などのスペースは非常に狭く作られているなど、住む人にとっては生活しにくいままです。

古民家で快適に暮らせるようにするには、もっと別の観点が必要になるのです。

きららホームでは『古民家再生』を、伝統技術が活きる建物を再利用しつつ、

最新の工法・考え方を採り入れながら古民家特有の不便・不満な点を解消し、

「住む人の暮らし方やライフスタイルに合わせて再構成すること」と位置付けています。

今風の言葉では、古民家再生リノベーションと言い換えることもできますね。

 

 

 

古民家再生のメリット・デメリット

~メリット~

1.強度のある木材が使われている

古民家には現代の家とは比較にならない樹齢の木が使われているケースが多々あります。

木には鉄やコンクリートとは正反対な性質があり、山から切り出した後に強度がどんどん増していきます。

研究によれば木の樹齢の間、それが100年の木だとすると、

伐採後から強度が上がっていき、100年後に最も強くなるというのです。

それからは非常にゆっくりとしたスピードで強度が落ちていきます。

 

例を挙げると、奈良の法隆寺は世界最古の木造建築ですが、

柱などは樹齢400年のヒノキが使われているので、建てて400年間は強度が上がり続けました。

その後の1000年で強度は下がっていき、現在の柱の強度は創建当時に等しいそうです。

建てられてから1400年を経てなお、新築当時の強さを維持するという事実には驚かされますね。

 

数百年建っている古民家が強いと言われるのは、

伝統工法を熟知した職人の技に加えて、そのような木の持つ不思議な性質にあり、

それを実現できる材木を仕入れるのは、現在では非常な困難が伴います。

ちなみに囲炉裏やかまどの煙で長年燻された木材は古材と呼ばれ、

状態の良いものは希少価値があって高値で取り引きされるケースもあります。

そして、古材を自分の家や古民家調の店舗で使いたいというファンの人も多いのです。

2.今ではほとんど使われない太い柱・太い梁

昔ながらの間取りは「田の字型」と呼ばれるもので、

襖や障子を外すと大きな広間として使えるようになっています。

それだけの広い空間を支えるために非常に太い柱と梁が使われていて、

再生工事でも高い天井にするなど上手く魅せることが出来れば、

見る人に力強さと安心感を与えてくれるシンボルになります。

 

3.古民家が持つ風格とデザイン

地方によって違いがあっても、古民家のデザインは独特であり、立派な風格を持っています。

現代の新築の工法でそれだけの風格を出そうとするのは、なかなかに難しいのです。

 

4.自然素材であること

古来日本建築は、自然の素材である木、土、しっくいなど現代住宅の問題点である

シックハウス(アレルギー)とは無縁の素材を使っていました。

その良さを上手に活かせば、健康面で優れた建物であり続けることができます。

 

5.税金の安さ

新築の場合は、固定資産税の他、不動産取得税も払う必要があります。

古民家再生の場合は築年数が経っているので不動産取得税は必要なく、固定資産税も少なくて済みます。

 

 

~デメリット~

1.低い断熱性能

高温多湿の日本では古来、夏の暑さを凌ぐことを優先して家づくりがなされてきましたので、

家中を風が通る間取りになっています。

また炊事の際の煙を効率よく排出するため天井が高く、

場合によっては煙抜きの開口部が屋根にある場合もあり、冬の寒さに対してはほとんど考慮されていません。

古民家再生工事では、新築並みの断熱性能を持たせることも重視します。

断熱性は外壁・屋根(天井裏)・床下・外部の開口部と密接な関わりがあるので、家が大きくなるほど費用もかかります。

家全体なのか、それとも部分的に工事を行うのかで費用は大きく変わってきますので、予算配分が重要になります。

 

2.耐震

古民家の耐震性能を、現在の建築基準法による数値で表すのはなかなか難しいのが実情です。

これは古民家が地震に弱いというわけではなく、考え方の違いからきています。

現代の耐震設計が主に壁の強さと量で行われるのに対し、古民家は木組み自体の強度と柔軟性で耐震力を得ているからです。

現行の耐震基準に則った工事を行う場合、構造的な計算をしながら基礎を新たに作って耐震用の壁を増やし、屋根の重量を軽くするなどの対策を採っていきます。

 

3.大きさゆえの維持費の高さ

地方には大きくて立派な古民家が多く存在しています。

地元の名士、武家、庄屋、大きな商人の家だった場合が特に多いようです。

どんな建物でも、建てたら維持する手間と費用が発生し、大きな家になるほど維持費もたくさん必要になります。

大家族ならともかく、うちは大人数じゃないので、そんなに大きな面積は必要ないわ、という場合には、思い切って減築するという方法もありますので、ご相談ください。

 

 

 

古民家再生リフォームの価格の考え方

1.予算を有効に使うために

・完全なまるごと再生

建物全体に高い性能を持たせ、使い勝手の良いように間取りを変えた場合は、本格和風住宅を新築するのと同じほどの金額となります。

実際にそれだけの金額をかけて再生された古民家は、新旧が融合した世界にたったひとつの素晴らしい建物となり、どんな高級新築住宅も持ち得ない独特の趣きと贅沢な住環境をもたらしてくれます。

 

・部分的に再生工事を行う

予算に合わせて工事の内容と規模に優先順位をつけていく方法です。

例えばキッチンやお風呂などの水まわりを重点的にとか、家族みんなが集まる空間を特に広く快適に、などです。

この方法で限りある予算を効果的に配分するように決めていきます。

 

・建物を小さくしつつ再生工事を行う

家族構成から広すぎるとなった場合、先にも言いましたが意図的に建物を小さくする「減築」という方法もあります。

工事費用が節約できる上に将来の維持費用も抑えられる点で有利です。

 

2.古民家の状態は建物によって全く違い、坪いくらとか㎡いくらと表せるものではありません

古民家再生にはいろいろな工法がありますが、それぞれ金額の違い、メリット・デメリットがあるので、専門家とよく話し合いながら話を進めていくことが大切です。

 

3.見積りについて

ノウハウ・アイデアが詰まった提案・見積りは、本来その会社の大切な財産です。

ましてや古民家再生は難易度が高く、ポン!と見積りを出せるような簡単なものではありません。

見積りは一番大切な営業活動のひとつなので、会社によって様々な形で提出のための条件が設定されていたり、有料となっている場合もあります。

事前に確認しておくと安心ですね。

ちなみに私達きららホームでも、ご提案そして見積り書の提出には一定の条件を付けさせていただいております。

 

 

 

パートナーとなる会社を選ぶチェックポイント

1.深い知識と技術の裏付け、何より古民家に愛情を持っていること

実際に相談依頼をかけると、たくさんの人がこんな現実にぶつかります。

新築中心の会社は建て替えを勧め、リフォームが専門の業者はリフォームを勧めるのです。

これは、その会社によって得意分野が違うので仕方がない面もあります。

注意しないといけないのは、その会社が古民家への知識がない場合。

新築と古民家再生は全くの別物であり、一般的なリフォームのやり方とも異なるのです。

大切に住んでこられたことへの敬意と、絶え間なく学び続ける姿勢、

長く住み継がれてきた家への愛情を理解してくれる会社・担当者を選ぶことが、

成功への第一歩です。

 

2.親身に相談に乗ってくれる

思い切って言いますが、お客様の言われるままに間取りを書いて見積りを出すだけの業者では、古民家再生のような難しい仕事は期待できません。

あなたと家族の状況を知り、一緒に考えながら良い提案をしてくれる担当者のいる会社を選びましょう。

 

3.地元の会社であることが望ましい

住み始めてから何かあっても、地元の会社ならすぐに駆けつけてくれます。

それに地域に根付いて仕事をしているので担当者の転勤がなく、

子どもたちに恥ずかしい仕事をしたり、他の地域へ撤退することなど出来ないからです。

またそのような会社は、地域の良い職人を知っているものです。

 

4.自社で工事をする会社に依頼する

お客様の側からは見えにくい面なのですが、実は建築業界では営業だけを行って、

実際の工事は下請け工事専門業者にまるごと委託している会社が多数あります。

その場合、営業・設計側と工事側の意志疎通が難しい上に下請け職人が、

生活ギリギリにまで工賃を下げられているケースも横行していて、

仕上げは綺麗だけれども、お客様の目の届かない見えない部分での仕事が

おざなりにされる可能性が高くなります。

そんな現状を嫌って自社工事にこだわっている会社もありますので、

最初に工事に対する考え方・姿勢を聞いてみるのも手です。

あなたの周りにも必ず存在していますよ、必ずしも営業上手というわけではないでしょうが。

 

5.リフォーム瑕疵保険に対応しているか

リフォーム瑕疵保険に対応しているかどうかもチェックポイント。

新築では義務化されていてもリフォームではまだまだ認知度が低く、

現在、国も積極的に広めようとしています。

(リフォーム瑕疵保険の適用には条件があります。全ての建物に当てはまるわけではありませんので確認が必要です)

 

6.相見積りでは金額だけで選ばない

正直に言いますと、プロである私たちでさえ他社の見積書を見せられたとしても、そこが良い会社なのか見分けるのは困難なのです。

「安ければいい」という意見はひとまず脇に置いて、

経験上ここは補強しておいた方がいいと分かる場合、そこまで見越して見積書を出してきている会社と、受注最優先でとにかく安く見積りを出して後から追加工事として請求する会社と、どちらが本当にお客様のことを考えているのでしょうか?

相見積もりは、本当に良心的な会社を見えなくしてしまうデメリットもあることを踏まえながら、進めるようにしてください。

上手くいくコツは、いきなり見積りに話を持っていかずに、あなたに不安な点がなくなるまで話し合うことです。

そして、目の前の会社・担当者が信頼に足るかどうか見極める時間を確保するため、

多数の会社と同時並行で話を進めないことです。

 

7.まとめ

大切なあなたの家を任せるのは、あなたと家族の未来の暮らしを託すのに等しいのですから、会社選びは結婚相手を決めるのと同じくらい、十分に考えて選んでください。

分からない・不明な点があれば、率直に聞くのも大切なことですよ。

 

 

 

古民家再生をお考えのあなたへ

再生された古民家での暮らしを通して、人生そのものを満喫する生き方。

その可能性をより多くの方に拡げていくため、私たちきららホームでは

古民家鑑定士をはじめとして、木造に詳しい建築士、

伝統技術を身につけている職人(大工・屋根瓦・左官・建具その他)、

古材を扱う専門職等によるネットワークを構築しています。

 

古民家鑑定士とは

古民家鑑定士とは、日本の住宅に伝えられてきた伝統技術・在来工法、使われている資材について理解し、培われてきた気候風土への対処の知恵と住環境を、次世代に受け継いでいくための知識と経験を有するプロフェッショナルです。

一般社団法人全国古民家再生協会のウェブサイト

http://www.g-cpc.org/

 

 

きららホームへの無料相談・お問い合わせ・ご来店予約はフリーダイヤル

0120-28-5893

施工エリアは弊社から30分以内とさせていただいております。

私たちはアフターフォローを大切に考えておりますので、岐阜県瑞穂市十七条より30分圏内より遠くの工事は行っておりません。

左官職人の技(塗り・タイル張りの動画) 岐阜県瑞穂市の工務店

左官職人の技(塗り・タイル張りの動画) 岐阜県瑞穂市の工務店

 

このブログには若手左官職人による仕事の動画が

3本張り付けてあります。

是非ぜひ最後までお見逃しなく。

 

 

岐阜県瑞穂市のO様邸でのリフォームの様子です。

O様邸は築60年になる古民家、

最初は家の中から。

 

湿度を調整してくれる作用のある珪藻土(けいそう土)を

「ラフ仕上げ」で塗っています。

油絵を描かれる奥様が、左官職人のコテさばきをご覧になり

「いったい何年経ったら、そんなふうに塗れるのかしら」

「僕ですか?僕は18年です」

「すごいわねー。さすが職人さんだわ」

 

そんな会話が弾みつつ、それでも手が止まる時はないんですね。

 

↓ 実際の塗り模様「ラフ仕上げ」

わざとコテムラを出して光を和らげ、

印影を楽しむことができます。

 

 

そして家の中に続いて、次は外部の玄関です。

昔ながらの玄関を、明るい南欧風にリフォームします。

直線で作られた玄関の庇をR(曲線)の形にするため、

先に大工によって形を作っていきます。

曲線の雰囲気が出来てきていますね~

柱も新しくなっています♪

 

よく見ると、玄関の戸が変わっているのがわかりますよね。

画像では一瞬ですが、左官職人が入れるようになるまで

たっぷり1週間はかかっているんです。

 

タイルと塗り仕上げになるため、

左官職人が一生懸命下塗りをしています。

壁の下ごしらえをしてから、床のタイル張りに移ります。

 

そしてイキナリ玄関の床タイルを張り終え、壁に戻りました(笑)

外壁に使ってある黄色っぽいのは、アイカ工業製のジョリパット。

長年に渡って建築工事使い続けられている材料で、

ロングセラーは信頼の証しでもありますね。

左側の白っぽい部分、黄色になっていないところには、

『ブリックタイル』を張ることになっています。

 

これが外壁に張るブリックタイル  ↓

 

木下地(鉄骨も含めて)に張る場合は

建物が温度差による膨張と縮小、風や地面の揺れなどで動きます。

マンションなどタイルをカチカチに固着させるコンクリートと違い、

動きに追従できるよう専用の接着剤を先に塗って、

そこにタイルを張り付けます。

 

均一に塗るのがコツ、慣れた手つきですね。

 

まずは、接着剤を張る壁面に塗っておきます。

そしてタイルの裏側に塗り付けて、押し当てて張り付けます。

ひとつひとつのタイルを手作業で張っていきます。

全体のバランスを見ながら細かな位置調整。

ある意味、根気仕事です。

 

そして完成!!!

築60年の古民家も思い切ってリフォームすると

こんなに変わるものなんです。

 

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自宅の鍵を玄関に置くのは、防犯上はNGです。 岐阜県瑞穂市

自宅の鍵を玄関に置くのは、防犯上はNGです。 岐阜県瑞穂市

 

きららホーム代表の井上隆元です。

私たちが住むここ岐阜県西濃地方では、

2~3年くらいおきに空き巣の被害が報告されます。

それも集落ごとに2~3日の間に多数やられる傾向があり、

特に夏や年末年始は、空き巣が多くなる時期だそうです。

帰省や旅行で留守になったり、家族そろっての外出が増えるからです。

 

気になるのは、ガラス破りや施錠し忘れの出入り口の他に、

玄関から堂々と入られるケースがあることです。

 

I なぜ、玄関から堂々と空き巣が入れるの?

長期の外出時は、家中の戸締りの確認、

新聞の配達を止めてもらう、

ご近所への声掛け、

タイマーを使って家の電気のON・OFFを行うなどの対策を

あなたのご家庭でも取られているかと思います。

意外に長期不在時ってのは、入られにくいのかも知れません。

 

 

問題は日常生活の中での、ほんのチョットした時間にあります。

 

ここで、あなたに考えてほしいことがあります。

それは、鍵の置き場所

 

よく耳にするのは

「鍵は玄関に置いておくのが家族共通のルール。」

「玄関なら鍵を探さずに済むから」

「ちょっとお洒落に玄関に鍵置き場を作りました~」

でも、ちょっと待ってください。

それって、防犯の面から言えば、

とんでもないリスクを負いかねないんですよ。

 

 

I 玄関先に鍵を置くリスク

玄関は家族の出入りの他、訪問者を迎える場所でもありますね。

訪問者が善い人ばかりならいいのですが、

なかなかそうはいかないのが、このご時世。

 

もし玄関先に鍵が置いてあれば、あなたが何かを取りに奥へ行った隙に

鍵の番号を控えてしまうかもしれません。

用事があるふりをして、玄関の中をチェックしていく人物がいます。

玄関に入って、もし目につくところに家の鍵があれば、

家の人に何かを探してもらいに奥へ行ってもらいます。

それはほんの数分の間。

それだけあれば鍵を型取るには

彼らにとっては十分な時間だそうです。

 

 

それと、玄関内で待っている人だけが危ないのではなく、

あなたが近所にゴミを捨てに行った、

ほんの数分の間に鍵を盗っていくワルモノも存在します。

 

これらはどちらも、鍵や合い鍵が良からぬ人物の手に渡ってしまうので、

とても危険な状態になってしまうのは、お分かりですよね。

 

そして後日、誰も気づかないまま、

玄関からその鍵を使って家に入り込まれる、

そんな事件が実際に起こっているのです。

新しい鍵であるディンプルキーは破るのが難しく、

玄関・勝手口からの空き巣被害を大きく減らしてくれました。

でも鍵そのものをコピーされたり盗られたら、侵入を防げません。

 

l 防犯上のリスクを下げるために

少しでも防犯上のリスクを下げたいとお考えなら、

鍵は玄関先に置くのではなく家の奥へ、

玄関に置きたいのなら、せめて下駄箱の扉の裏側など

人目に付きにくい場所にしまうと、抑止力が上がります

 

日頃の使い勝手を優先したい気持ちは分かりますが、

訪問者の目につきやすいところに鍵を置いておくリスクは

どんなものなんでしょうか?

 

空き巣に入られた方は

「まさか、ウチが狙われるとは思ってもみなかった」

「軽く考えていた、うかつでした」

と仰います。

 

鍵の保管場所は、利便性よりも安全を優先して

保管の方法を考えても良いのではないでしょうか。

 

 

<追記>

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家族のコミュニケーション重視の間取り そして子どもの自立  岐阜

家族のコミュニケーション重視の間取り そして子どもの自立  岐阜

 

きららホームの井上隆元です。

少し前にリクシルが発表していた資料の中に

興味深い調査結果がありましたので紹介します。

 

それは、今

小学生の2人に1人は

リビングで勉強している

というもの

意外に多いんですねー、驚きです。

リビングで勉強するメリットは何といっても

家族と同じ時間を長く過ごせること

子どもは勉強、親は家事、兄弟姉妹は読み物と行動が違っていても、

親・子 ともに相手の様子が分かるので安心できるという回答が多いようです。

 

また、誰もいない個室とは違い

子どもにとっては決して静かでない環境で勉強するので、

かえって集中力を養える、周りに左右されなくなるなどの効果もあるそうです。

 

 

私が30代の頃までは建築業界の間でも

「自立心を養うために個室を与えるべき」 ヾ(。`Д´。)

という意見が主流だったのに、えらい違いですね。

 

まるで赤ちゃんを抱っこして育てるべきか、そうでないか

という厚生省(今は厚生労働省)見解の変わりようを見ているような感じがするのは

私だけでしょうか?

 

 

ところで欧米の家づくりは、個室はあくまでも就寝という目的を果たす部屋で、

普段はダイニング、リビングに集まって

家族とのコミュニケーションを深めるという考え方だそうです。

だからクリスマスなんかは家族行事と位置付けられているんですね。

 

そうした背景を知らず、日本では表面だけの「個室」を持ち込んだので、

2階南側など家中で日当たり、眺望、風通しが良いところを

子ども部屋として用意する結果となりました。

 

 

子ども部屋は広くて居心地がいい、

それが現代の「引きこもり」という

社会問題に繋がってしまったんじゃないか? ゛(`ヘ´#) !

 

との声がここ最近、次第に大きくなってきているんです。

間取りの変化と引きこもりが増える世代を時系列で追っていくと、

この推測もあながち無視できないのが分かります。

もちろん全ての家庭に当てはまるわけじゃないんですけど。

 

 

現在家づくり中の子育て世代に、リビング階段が流行しているのも

家族(特に子ども)の帰宅とお出かけ、

そして交友関係が分かりやすいという理由からですしね。

実は 家族の関係性を希薄にする間取りって、

カンタンに出来ちゃうものなんですよ。。。ここだけの話

個人それぞれに快適な自分の部屋を持ち、顔を合わせるスペースは極力なくす。

自由気ままに日中も居られるようにプライバシー重視を徹底。

そして干渉しあわない生活を続ければ、家族の連帯感は下がっていく一方ですから。

 

もちろん、どの会社もこんなコト実行しませんし

勧めもしないと思います。

 

 

でもこれを逆に考えるならば、

家族が一緒にいられて

楽しく過ごせる空間をメインにするといい

となりますね。

喜ぶ・楽しむ・我慢する・譲り合う・誰かの役に立つなどの社会性が

リビングで一緒に過ごす間に自然に育つので

親にとっても子どもの将来にとっても

大きなメリットになり得ますよね。

夫婦の会話が一日に30分以下という調査結果もあるように、

家族間のコミュニケーション時間を

積極的にとらないといけない時代になりつつあるようです。

 

このようなご時世、

何気ない会話、大切な話、

自然に家族が顔を合わせ、気軽にコミュニケーションできるような

間取りと空間にしておくと、

あなたと家族のための家づくりが、もっと素敵で

将来にわたっても有意義なものになっていく。

 

私たちは、そんな家づくりを全力で応援します!

 

 

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環境汚染のない 天然石を使った地盤改良工事 岐阜県瑞穂市O様邸

環境汚染のない 天然石を使った地盤改良工事 岐阜県瑞穂市O様邸

 

きららホームの井上隆元です。

大きな地震があるたびにTVで傾いた家屋が映し出され、

中には大きく損壊している住宅を目にした人も多いでしょう。

 

なぜか放送される壊れた家は木造ばかりですが…

鉄骨系の大きな会社の家も

壊れているのに ヽ(`Д´メ)ノ

 

 

建物を支えているのは基礎。

その基礎が載っているのが地盤。

それを強化するのが、地盤改良。

工事では、こんな機械を使います ↓

 

地盤改良にはたくさんの方法があります。

・杭を打ち込む(コンクリート、鋼管、木)

・土壌にセメントや樹脂を混ぜて固める

・一定の深度までの土を軽い素材に置き換える

・地中で杭状にしたセメント、天然石(砕石)で支える

 

今回の工法は4番目、天然石(砕石)を使うものです。

 

 

さて「液状化現象」という言葉、

TVでよく流れるので多くの方がご存じかと思います。

水分が多くて砂地の地盤が、地震の揺れで液体のように動き、

地表に噴出したりして建物を傾けてしまう現象です。

東日本大震災の時、千葉県浦安市では

遠浅の海を埋め立てた土地が多かったため

数多くの新築住宅が傾いてしまいました。

海岸近くなので当然地盤改良は行われていた、にもかかわらず。

 

原因は地盤改良材そのものが

液状化し不規則に動く土壌に合わせて動いてしまったからです。

杭そのものがモグラ叩きのような動きをした、ということです。

 

そんな中、家屋が傾かなかった工法のひとつが

天然石を使う地盤改良なのです。

右下に写る天然石は、地中の中ではコンクリートのように固まりません。

むしろ隙間だらけ。

しかし地震の時には、その隙間に水分が逃げることで

液状化現象を抑制する働きがあることが分かりました。

 

 

では、天然石でどうやって地盤改良するのか?

それを順に説明していきます。

あらかじめ計算で出しておいた改良ポイントに

オーガーという大きなドリルで穴を開けます。

風の音がすごいのと、時折ボケるので見にくくて申し訳ないのですが

地面に穴を開ける時の動画です。

 

次に、こうして開いた穴に天然石を少しづつ入れながら、

重量のある筒で押し固めます。


 

これも動画があり、相変わらずの視聴しづらさを我慢して

ご覧ください。

これを順に繰り返して、地盤の中に天然石を押し込んでいきます。

表面まで押し固めた天然石で埋まればここは終了、

次のポイントに移動して、同じ作業の繰り返しです。

 

ポイントの数は、地盤の強度、

建物の重さ・大きさによって変わります。

 

 

現在、当社で地盤改良を行う場合は指定がない限り

天然石を使う地盤改良工事採用させて頂いております。

なぜ、この工法が良いのか?

それにはちゃんと理由があります。

 

まず第一に、先に挙げた液状化現象に強いこと。

そしてもうひとつ、

実はこちらの方が大きな理由なのですが、

将来の産業廃棄物化を防げること、にあります。

 

 

もしも、の仮定でお考えください。

40年、50年経って、もしお子さんやお孫さんの代に

その土地を手放す場合が訪れたとしたら・・・

建っている家ごとであれば問題ありませんが、

更地にして売る場合、

コンクリート・セメント・樹脂の地盤改良材は

地中埋設物とみなされ、撤去しなければならない事態が考えられるのです。

 

これは現在でも既に起こっていて、

地面の下深くに埋もれた地中埋設物を掘り出すのは簡単ではなく、

その費用負担は売り主にかかる可能性が益々大きくなっています。

 

そういうことが分かっているのなら、

今から後孫のリスクは減らすべき

との考え方から、

天然石を使った地盤改良工事を採用しているわけです。

 

今回はここまで

あなたの家づくりにお役に立てれば幸いです  \(^O^)

 

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環境汚染のない 天然石を使った地盤改良工事 岐阜県瑞穂市O様邸

 

木か鉄か 両方の家に住んだ人の感想  岐阜県瑞穂市

木か鉄か 両方の家に住んだ人の感想  岐阜県瑞穂市

 

きららホームの井上隆元です。

先日、瑞穂市内の住宅リフォーム中に

お隣に住む方60代の方と、木と鉄骨の家についての話になりました。

 

その方は子どもの頃は木の家に住んでいて、

30年と少し前に大手住宅会社で鉄骨系住宅を建ててもらい、

今に至るそうです。

今回はその会話の内容を、出来るだけそのまま書いてみますね。

 


(これは参考画像です。築100年の木の家)

 

 

「若い頃は大手の鉄骨がいいって思ってたんで

この家建てたんやけど、

この歳(60代)になると木の家の方がいいって思うわ」

 

「どうして鉄骨がいいと思われたんですか?」

 

「そりゃ宣伝をバンバンしとるし、

何となく良さそうなイメージあるやろ?

子どもん時は古い家やったんで、

もう木の家は嫌や、と思っとったんやわ」

 

「そうなんですね」


(これも参考画像です。珍しい築40年の鉄骨系住宅)

 

 

「でもな、両方の家に30年ずつ住んでみたんで分かるけど、

やっぱ木の家の方がええ。

出来ることなら、今からでも木の家に建て替えたいな」

 

「どうして、そう思われるんですか?」

 

「何て言うかな、落ち着くっていうか、

木の方が優しいって感じやな。

あんたらええ商売やっとるわ、人に喜ばれるで」

 

 

「でもメーカーさんの家なら

メンテナンスもしっかりしているじゃないですか」

 

「まあ、そりゃそうやがの。

ただその分、カネもかかるし

改造もなかなかうまくいかんし。

結構不自由なもんやで」

 

「そうなんですか。

改造はそのメーカーさんならやってくれるんですよね?」

 

「それがなぁ、寒いから暖かくしたいって営業にしゃべってみたんや。

そしてらリフォームじゃ限界があるって言ってきてな。

結局今の新しい家のようにしたかったら、

建て替えなあかんらしいわ。

木の家はリフォームで済むんやろ?」

 

「ええ、骨組みさえしっかりしていれば

リフォームでいけるケースは多いですね。

実際、新しい新築と同じ仕様にできた家もありますし」

 

「そうやろ、ワシも知り合いから聞くんや。

ええなぁと思うけど、今更建て替えなんか出来んし。

木の家にしとけば良かったなぁって、つくづく思うわ。

息子にもおんなじこと言うとるけど、

若い時は大きいとこの方がよく見えるしなぁ」

 

 

これ、私の作り話なんかじゃなく、

本当の話で、しみじみと語って下さいました。

 

 

私は職人時代に、木・鉄骨・コンクリートと

いろんな種類の住まいに関わってきましたが、

仕事していて木の家が

一番疲れなかったですね。

 

リフォーム中のお宅の隣家の方から

期せずして同じ感想を戴けたので

紹介させていただきました。

 

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株式会社きららホーム
岐阜県瑞穂市十七条737-1

木か鉄か 両方の家に住んだ人の感想  岐阜県瑞穂市

 

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洗面所と脱衣場 同じにする? 別々に? 柔軟な間取り 岐阜

洗面所と脱衣場 同じにする? 別々に?  柔軟な間取り 岐阜

 

きららホームの井上隆元です。

 

『洗面所と脱衣場は同じところにあるもの』

これまでの家づくりでは「そんなの当然でしょ!」的な考え方でした。

 

メリットは、水まわりが近くにまとめられるので、

間取りを考えるのがラクで、工事費も抑えられ

洗面化粧台の下に洗濯石鹸などをしまえるなどのメリットがあったんですね。

その反面デメリットも。

誰かが入浴中だと洗面所に入りづらい。

年頃の娘さんがいる家庭ではなおさら

お父さんが気を遣うシーンが多いんです。

うかつに入ってしまい、口も聞いてくれなくなったという悲劇も。

 

そして収納スペースが小さくなりがち。

特に少し前の0.75サイズの洗面所に

洗面化粧台と洗濯機を並べると、

タオル等をしまっておく収納を置くこともままなりません。

 

また、子どもの友だちが遊びに来た場合、

洗濯機が置いてある場所へ手を洗いに行かれるのがストレス、

という方もいらっしゃいます。

洗濯機の周りには、洗濯カゴ、洗剤などが置いてあるので

生活感が見えてしまうという理由からですね。

 

 

そこで、洗面所と脱衣場を別々にしようというアイデアが出てきました。

脱衣場に洗濯機、洗濯関連のグッズを置き、

洗面所を独自の場所に設けるのです。

写真のお宅では、洗面化粧台の横に可動式の収納棚を造ってあります。

一般的な間取りでは、この位置には洗濯機が置かれますね。

それが無いので、余裕を持ててスッキリと収まります。

 

 

逆に、洗面所とトイレを一体化するケースも増えています。

これはトイレがとても広く使えるアイデアのため、

介護にも充分対応可能で

ご年配の世帯で好まれる傾向が強いです。

 

 

洗面所とトイレは別々のもの・・・

脱衣場と洗面所は一緒に・・・

畳よりフローリングの方を皆さん選ばれるので一般的ですよ・・・

 

あなたとご家族のための家づくり

一般的、という縛りからチョット頭を解放してあげて、

柔軟な発想を楽しむのも

個性的な家づくりと言えますね。

 

岐阜県瑞穂市近郊で楽しい家づくりをしています
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お客様専用ダイヤル 0120-28-5893

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子どもを、のびのびと健康に育てたい  岐阜・瑞穂市近郊で木の家づくり

子どもを、のびのびと健康に育てたい  岐阜・瑞穂市近郊で木の家づくり

 

きららホームの井上隆元です。

木は山に生えていることが多いです、

当たり前ですよね~(日本での話)

 

何十年、何百年の間、風雨雪日照りの中、

厳しい自然に耐えた木の耐久性、粘り強さっていうのは

多くの方が思っている以上に強く、

そして人に優しいんです。

 

もしかしてあなたも、

「木は弱いんじゃないか?」

って思ってませんか?

 

木は本当は強いんですよ。

今回は、そんな木を使った家の話です。

 

 

木は柱などの構造体の他、フローリングや階段、ドア、家具など

あなたの身の回りでもたくさん使われています。

そして、最近では個性的な木の使い方をオーダーする人も増えてきました。

例えばこちら↓

家の中に据えられた、枝のついた丸太。

子どもたちが集まっているでしょ。

硬くて冷たい鉄やコンクリートでは、

こんな場面想像するのも難しいですね。

 

こちらは、木をふんだんに使った家の中で遊ぶ子どもたち

仲の良い兄弟姉妹、元気に走り回って楽しそうですね

 

こちらでは、木の家具で遊んでいます

桐でできたロッキングチェアに乗って、揺らすのが面白くて仕方がありません。

 

そしてこちらも、枝のついた丸太に登るお子さん

靴下を履いたままなので滑って危なそうですが

大人が思う以上に子どもは上手に登るようで、

一度要領を覚えれば、ヘッチャラみたいです。

 

 

木に囲まれた空間の良さを

子どもたちは本能的に感じるようです。

 

うちの子どもも山に連れて行くと、

本当に嬉しそうな笑顔で、のびのびと遊んでいる経験をしていますが

(子どもって結構、山でのハイキングなんか好きですよ)

子どもは自然が持つ癒しの力、パワーを全身で受け止めるんでしょうね。

家の中でも木に囲まれれば、似たような効果があるのでしょう。

子どもを、のびのびと健康に育てたいとお思いなら

本物の木の家がお勧めです。

 

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築85年を超える古民家・木の引き戸 リフォームで使えます  岐阜県大垣市

築85年を超える古民家・木の引き戸 リフォームで使えます  岐阜県大垣市

 

現在リフォーム工事が進行中のお宅より

 

築年数が85年を超えるそうで、本当に素晴らしい古民家です。

85年前といえば、なんと昭和7年!

 

私が幼い頃に大正生まれの祖母からよく聞かされた、

「なぁ~んも無かった時代で、茅葺きの家は当たり前やった」

「道なんか、どっこも舗装したらへん。雨降ると膝まで泥べったんこや」

「たまに車が走ってくると、近所の子供らが珍しがって追っかけたもんや」

 

今からは想像もできないほどに、当時の日本は貧しかったようです。

 

そんな時代の職人が腕によりをかけて作ったものが

現代の職人の手で使えるようになるんですから、

たいしたモンですね

 

格子の裏側は障子張りになっていて

これだけ細かい木の千本格子、もちろん現代でも再現可能ですが

金額がとんでもなく高くなっちゃいます

それは、作るのにめちゃくちゃ手間がかかるからなんです。

相当手間暇かけてますよ、この引き戸。

見た目は古くても、いいモノは本当にいい!

 

再利用を決断されたお施主様に拍手

パチパチパチ♪

 

ちなみに現代の千本格子の引き戸 ↓

現代の規格に合わせて高さが2.1mあって

強度を得るのと価格高騰を避けるために、格子が太くなってます。

和風住宅にピッタリですネ

 

 

木の引き戸といえば、こういうデザインの戸もありました。

これは85年前のものではなく、戦後に作られた建具で

よく見ると、丸いのがありますね。

さらに倍!(笑)

 

(゙ `O´)/ 大橋巨泉のマネか!

     古すぎてワカランわ‼

 

曲木(まげき)と呼ばれる手法で木を曲げてデザインしています。

一見シンプルに見えますが、一本の木の棒から曲げて作ってあって

さらに同じ戸が他にもあって

地味ですがスゴイものです。

 

木って一本一本素性が違うので、曲げて同じ形になるとは限らないんです。

それを性質を見切って同じ形に仕立てて

何十年もその姿が変わらない…

 

古いものの中に隠れる価値、

見出し続けていけるよう、研鑽し続けます。

 

夢ハウスパートナー 株式会社きららホーム
岐阜県瑞穂市十七条737-1

85年を経た木の引き戸 リフォームで使えます  岐阜県大垣市

 

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うれしいお知らせ

【うれしいお知らせ】

 

9月9日(土)、10日(日)の2日間限定オープンハウスを行います。

『子育て世代がつくる個性あふれる、はなれハウス』

 

テーマは「俺の家 私の家」

お友だちを招いてのパーティーをお望みの奥様

一生懸命家族のために働いて、帰ってからは一人の時間も楽しみたいご主人

育ち盛りのお子様たち

 

皆さんのご要望を叶えた住まいは、とっても個性的です♪

見どころはfacebookにも書かせて頂いておりますが、

①母屋のすぐ近くの離れ

②ご自身が一番落ち着くカラーの壁紙を選択

③コンパクトでもパーティーができるLDK

④お子さんにも大人気!赤松のフローリング

⑤登っても良し、鞄をかけても良し。枝のついた丸太

⑥趣味の部屋

 

そして

外観はゴールドのガルバリウム鋼板張りで、

シンプルなデザインになっています♪

どうして今、はやりのサイディングでないのか?

その理由は10年、15年後のメンテナンスを見据えてのことで、

詳しくはオープンハウスの時にお伝えできます。

 

 

はなれハウスは、その性質上コンパクトにつくられることが多く、

すぐ傍に母屋があって個室という感覚が強いのでしょうか、

内装などで思い切った選び方をして、楽しむケースが多々あります。

ですので空間利用の仕方など、参考にされる方も多いです。

 

カリフォルニア風

ビンテージ風

王室風 などなど

今回のお家は、北欧風とアジアン風のかけ合わせ

 

もちろん、きららホームのトレードマーク

枝付き丸太もちゃんとついてます!

 

 

小さなころに夢見たおうち

テレビで見たあのお部屋

そんな私だけの家をつくれないかな・・・

 

そういう思いを抱いておられるあなた、

きららホームの、ちょっと素敵な家づくりを

のぞいてみませんか?

 

【日時】
9月9日(土)、10日(日)の2日間限定
10:00~17:00まで

 

【場所】

瑞穂市十八条722

 

☆お車でお越しの方

道が狭くなっているところがありますので、

近くにいる係員の誘導に沿って、お車を停めてください。

 

ご不明点は

通話料無料 0120-28-5893 までお気軽にどうぞ。

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