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建物補強リフォーム

木造住宅の補強⑤ 割れた梁(骨組み)の補強その1

不同沈下による荷重の隔たりで割れた梁を補強する作業です

まずは下がった部分を下から支えます。

この梁を取り替えようとすると、

屋根まで壊さなければならないほどの大工事となってしまいます。

なので補強という手法を用います。

 

つづく

 

木造住宅の補強④ 家を持ち上げる

床下の鉄筋コンクリートも固まり、

いよいよ不同沈下した家の持ち上げです。

ジャッキをかい、慎重に持ち上げていきます。

基準になる地点と同じ高さになったら、

基礎の間にパッキンを挟み込んでアンカーを締めます。

 

この作業を繰り返しながら、建物を水平にしていきます。

ありがとうございます。

木造住宅の補強② 床下に基礎を新たにつくる

最近の新築木造住宅は、全面コンクリートで覆うベタ基礎が主流になっていますが、

20世紀の家は基礎の断面が逆T字型になっているものがほとんどでした。

 

地盤が強固なら問題ありません。

しかし一部に軟弱なところがあると、

基礎の底面積が小さい分荷重に地盤が耐えられず、

沈下してしまう事例が時々あります。

 

経験上これは、工務店のみならず大手住宅メーカーの家にも見受けられ、

床下全面が鉄筋コンクリートの板ならば、その可能性も低減させられます。

 

そこで後打ちの基礎。

今は既存の基礎と新しい土間コンクリートを緊結させるための鉄筋を

ケミカルアンカーを使いながら打ち込んでいます。

 

ケミカルアンカーはエポキシ樹脂という、相当な強度を持った専用樹脂で、

土木工事でもおなじみのものです。

 

本当は基礎全部を新しく造り替えられるとより万全なのですが、

そこはご予算との相談。

これからも安心して住み続けられるように頑張ります。

ありがとうございます

木造住宅の補強① 解体 岐阜市

住宅に使われている木材に亀裂が見つかり、

補強のための工事が始まりました。

初日は解体から

壁の土も撤去します。

ありがとうございます

 

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