防災の日 危険予知・リスクアセスメント 

昨日、9月1日は『防災の日』でした。

1923年9月1日 関東大震災が起き、甚大な被害が日本中に起こった日です。

ある書物によると、 災害に対し、常日ごろから注意を怠らず、万全の準備を整え、

災害の発生を未然に防止し、 被害を最小限に止めるにはを常に考える、

皆が各持場で、家庭で、職場で考え活動するための日だとか。

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きららホームでは、毎朝朝礼を行っています。

その日の各自の予定や、各現場の進捗状況を報告などを行っています。

また、その日の応援要請や今後の展望なども報告連絡相談(ほうれんそう) が行われます。 tyourei 1

防災の日の、内容って 私たちがいつも行っている、危険予知・リスクアセスメントと同じなんだと気づきました。

解体工事などの重機を使用し、倒壊などの危険性が高い現場はもちろんの事、

現場近くに穴が空いているから落ちないようにカラーコーンを置く、

高い所で作業をするので下を通る際にはヘルメット着用する など、

建築業界でも、よく目にする『安全第一』の文字  工事を行う上で、

1番大切なのは安全管理です。

いかに、きれいな仕上がりでもその完成までに、 何人もケガをしたり、

万一死亡事故が起きていたらその工事は 成功とはいえません。

安全第一・・・安全に管理された状態が、もっとも経済的状態にある。 ということです。

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重大災害が起きれば、被害者とその家族はもちろん、

工事現場のお施主様 、施工会社としての社会的信用も失います。

どんな人でも、ミスはします。

どんな機械でも故障します。

だからこそ、常日頃から事故が起きないように、

事故が起きたとしても最小限ですむように心がけるべきなのではないでしょうか?

防災の日 危険予知・リスクアセスメント

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