ただいま施工中

岐阜・池田町 K様邸新築

今回、屋根は軽い金属を使います

K様邸の屋根は、軽い金属板を使います

瓦の方が耐久性抜群なのですが、

地震への不安を少しでも減らしたい、と

金属板を要望される方もいらっしゃいます。

 

お客様がどんな暮らしがしたいのか

 

テーマはそこにあります。

ありがとうございます

屋根 防音・防火・結露対策

K様邸の屋根はガルバリウム鋼板(金属板)となっています。

金属は軽量にできるという大きなメリットの反面、

①雨音がうるさい

②火の粉が飛んできたらフライパンのように熱が伝わる

③裏側に結露を起こしやすい

というデメリットもあります。

 

そのデメリットを打ち消すためには

耐水性のある石膏ボードを敷き詰めるのがおススメ。

これで家の基本性能が向上するのだから、

決して高い買い物じゃございません。

 

そして防水シート敷き。

ジョイント部分の重ね代もバッチリです。

ありがとうございます。

 

上棟 おめでとうございます!

梅雨明け一転、岐阜は連日、

日本一の暑さが続いています。

そんな中、K様邸の上棟が行われています。

K様おめでとうございます!

 

土台伏せ 建設小町がやって来た

今どきの言葉で言えば

「建設小町」

 

ついに岐阜県でも、女性が大工仕事をこなすようになったようです。

 

土台、床下の断熱材が伏せられ、

上棟の準備が進んでいます。

 

ありがとうございます

 

基礎 ベースコンクリート打ち

木造住宅の基礎は、丈夫なこととメンテナンス性も考えて

ベタ基礎が当たり前になっています。

基礎は、建物の重さを地面に伝える役割も担っていますので、

地盤調査、第三者機関による検査、打設時のコンクリート配合など

慎重を期して造ります。

<基礎の重さ>

鉄筋コンクリートの比重が約2.8なので、

基礎の重量はこのK様邸で10tを優に超えます。

それに加えて家の重量ですから、

それらを支えるベースコンクリートの面積は大きい方が有利ですね。

ありがとうございます

 

基礎の強さはコンクリート強度の他に、鉄筋の量も重要です

強い基礎を作るのに、コンクリートの強度や水分量が大事なのは、

今やいろんなサイトに書かれています。

でも不思議と鉄筋量までは載っていないことが多いようですね。

コンクリートは押さえつける力には強いが引っ張られると弱い。

鉄筋は引っ張りに強いが圧縮すると曲がってしまう。

そしてコンクリートのアルカリ性は、鉄筋の酸化(錆)を防ぐ。

 

こうして、お互いの欠点を補い合うのが鉄筋コンクリートです。

 

15cmごとに13mmの鉄筋を縦横に

そして人が通れるようにする人通口の下は、

周囲よりも掘り下げて鉄筋を組み、コンクリートで固めます。

こうすることで、より強い基礎ができるのです。

 

ありがとうございます

 

基礎工事の開始

基礎工事が本格始動

写真では鉄筋を組み始めているところで、

ここに至るまでに

①丁張

②掘り方

③砕石入れと転圧

④防湿シート敷き

⑤捨てコンクリート打ち

のプロセスを経ています (^O^)

 

ありがとうございます!

 

環境に優しい地盤改良

住宅の地盤改良の工法には、

①コンクリートや鋼管の杭打ち

②セメントを打ち込む

③薬液注入

④土を発泡樹脂と入れ替える

⑤砕石や砂利で地中に柱をつくる

などあります。

このうち、環境に優しいのが⑤

地中残留物にならないので、環境負荷が無くて済みます。

安心してそこに暮らせますね。

ありがとうございます

 

新築の準備 造成工事4

造成工事の最後は土入れ

山の採石場から運んできます

(スーパー戦隊がよく戦っている、あの場所ですね)

きれいに均して、造成工事の終了です。

ありがとうございます

 

新築の準備 造成工事3

敷地の境界に沿ってブロックを積んでいます

 

地面より20cmほど高くなるだけなので、

地震で倒れるという心配もありません。

ありがとうございます

 

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